
「裏にマンガを入れただけ」で紹介が増えた話
「裏にマンガを入れただけ」で紹介が増えた話
あなたの名刺は、きちんと仕事につながっていますか?
・渡して終わり
・覚えられていない
・連絡が来ない
もしこれが当てはまるなら、原因はシンプルです。
「印象に残っていない」だけです。
名刺は、メールアドレスや電話番号を登録してもらうためだけのものではありません。
名刺交換したあと、こんなふうに感じたことはありませんか?
・この人、誰だっけ?
・何をしている人だったっけ?
・強みがよく分からない
実はこれ、かなりの確率で起きています。
そして、自分がそう感じたことがあるなら、自分自身も同じように思われている可能性があります。
つまり、
「名刺を渡す=営業完了」ではなく、
「思い出されること」が重要なんです。
普通の名刺が機能しにくい理由
普通の名刺には、
・名前
・会社名
・連絡先
・肩書き
などの情報が載っています。
もちろんそれも大切です。
ただ、それだけでは
「この人に何を頼めるのか」
「どんな強みがあるのか」
までは伝わりにくいことがあります。
つまり、普通の名刺は
情報はあるけど、印象が残りにくい。
だから、思い出されない=選ばれないという状態になってしまうのです。
たった一つの解決策
そこで私がやったのが、
名刺の裏にマンガを入れること。
ちなみに、お恥ずかしいですが、独立したての初期に作った漫画名刺がこちらです。

名刺の裏に自己紹介漫画を入れた事例です。
営業職からイラストレーターへ独立するまでのストーリーを4コマで表現し、強みや人物像が伝わりやすい形にしました。
実際に起きた変化
実際に、名刺にマンガを入れることでこんな変化がありました。
・「これ面白いですね」と会話が生まれる
・「会社員だったんですね」「最近独立されたんですね」と話すきっかけになる
・後日「あのマンガの人ですよね」と言われる
そして一番大きいのが、
名刺を「他の人に見せてもらえる」こと。
実際に、名刺を渡した方が上司や決裁者に見せてくださり、そこから発注につながったこともありました。
つまり、自分がいない場所でも、名刺が営業ツールとして働いてくれるのです。
なぜマンガだと伝わるのか?
理由はシンプルです。
説明しなくても、見ただけで伝わりやすいから。
・何をしている人か
・どんな思いや熱量で活動しているのか
・どんな価値を提供できるのか
こうしたことが、ストーリーとして一瞬で伝わります。
だから、誰かに紹介するときも
「この人、こういう人だよ」
と説明しやすくなります。
こんな人におすすめ
名刺漫画は、こんな方におすすめです。
・営業しても反応が薄い
・紹介が増えない
・覚えてもらえない
・差別化したい
・営業が苦手
実を言うと、私自身もガツガツした営業が得意ではありません。
だからこそ、名刺にマンガを入れて、自分の代わりに伝えてもらえる名刺を作りました。
よくある質問
Q. 本当に効果はありますか?
すぐに売上に直結するとは限りません。
ただ、話題になったり、覚えてもらえたり、他の人に見せてもらえたりすることで、接触回数が増えます。
その結果、紹介や依頼につながりやすくなります。
Q. どんな内容にすればいいですか?
おすすめは、「悩み → 解決」のストーリーです。
サービスの良さやあなたの強みをヒアリングし、一から読みやすい漫画として構成します。
Q. 高そうで不安です
内容やページ数によって変わりますが、営業ツールとして長く使えるため、1件の依頼につながれば回収できるケースもあります。
名刺だけでなく、SNS・Webサイト・営業資料などにも二次活用できるため、使い方次第で費用対効果を高めることもできます。
まとめ
名刺の裏は、ただの空白ではありません。
営業スペースです。
ただの連絡先だった名刺が、
・覚えられる名刺
・話題になる名刺
・広がる名刺
に変わります。
現在の漫画はこちら

ビジネス漫画の活用例です。
サービスの良さが伝わらない悩みを、漫画で分かりやすく解決するストーリーを4コマ形式で表現しています。
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採用ブランディング、サービス紹介、在留資格サポートなど、さまざまな業種でビジネス漫画を活用いただいています。
ご相談について
もし今、
・営業しても手応えがない
・もっと紹介を増やしたい
・自分の強みをうまく伝えたい
と感じている方は、一度名刺を見直してみてください。
マンガにするだけで、名刺は「配るもの」から「広がるもの」に変わります。
実際に漫画名刺をご納品した方からは、
「漫画が分かりやすくていいね、と声をかけてもらえた」
というお声もいただいています。
現在、名刺マンガの無料相談を受けています。
・どんな内容がいいか
・あなたの強みの言語化
・実際の構成案
・一瞬で読まれる構成の検討
・SNSやWebサイトなどへの二次活用方法
ここまで一緒に考えます。お気軽にご相談ください。
